手術と生活苦 - 近藤聡の認知症改善プログラム【老人脳ゼロ】解説ホームページ

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近藤聡の認知症改善プログラム【老人脳ゼロ】は、病院にも薬にも頼らず最短29日以内・1日5分自宅で簡単に改善する方法をお伝えします。

手術と生活苦 - 近藤聡の認知症改善プログラム

アルツハイマー病にまで発展する恐れ…

認知症・ボケで恐ろしいのは、アルツハイマーになるかどうかを見分けられないということです。

認知症・ボケの中には、アルツハイマーになる可能性のものがあります。見た目は同じ状態が続くために「別に何ともないと放置しておいたら、突然、アルツハイマーへと発展した。」という人が中にはいます。

認知症はあなたも知っているように脳の問題なので、お医者さんもMRIなど様々な検査をしても確認する事ができないので、診断を間違ったりしてしまうケースもあります。

「アルツハイマーとは関係ない」

などと言う人がいますが、ある日突然、脳に激痛が走り、倒れて救急車を呼んで病院に担ぎ込まれて、手術を受けてアルツハイマー病へ発展してしまった人もいるのです。

あの世界ボクシング界の英雄で、誰よりも体が丈夫なモハメド・アリでさえアルツハイマー病で苦しんでいるのです。

親がアルツハイマーになったら、あなたは人生の全てを失うでしょう。

例え、あなたの手元に100億円があったとしても現代医学ではアルツハイマー病を治す事は出来ないのです。何にも代えられないものが『脳』です。

さらに、

手術で血がボトボト垂れる

「別にこのままでも、死なないから」

「お金がかかるし、失敗したら。。」

と言い訳をして、このまま家族の認知症・ボケを放置していたら、あなたは我慢できるかもしれませんが、自分の子供や孫が学校で「お前の家に、怪物がいるんだって。怪物家族!」とイジメを受けるかもしれません。

「おじいちゃんを、早く治してよ!」

と子供に泣きつかれるかもしれません。

「子供の嘆き声」が耳から離れずに寝る前に、激しくズシズシ響くようになり頭痛に襲われるかもしれません。そうなったら、もう認知症は自分だけの問題ではなくなります。

そのときには、「手術代が何十万もするから」「医者に行っても、完全に治るとは保証されないから」「入院しても看病できないから」などとは言っていられなくなります。

手術以外の選択肢が無い?

街の脳外科ではなく、本当に信頼できる大学附属の病院で大掛かりな検査をして、大勢の医者と看護婦に呼ばれて、家族全員が集めて手術の危険性を説明されて、契約書にサインをするのです。「手術の失敗により、脳の一部が欠損して植物人間になる危険性もあります。」という文章も入っている事でしょう。

もしあなたが主婦だとしたら、そんなヘソクリもありません。

会社員ならこの不景気に親の手術と看病のために数日も休んでいたら、リストラの一番の対象になってしまいます。

「ちょっとだけ親が手術するので、残業できないから。」と気軽に言う事ができずに、結局は会社にウソをまたつく羽目になってしまいます。

想像して下さい。

あなたの親の頭蓋骨がドリルでくり抜かれ、脳にメスが入る瞬間、血がボトボトと出てきて床に滴り落ちます。それでもお医者さんは止まることなく、ジョリジョリと親の脳と皮膚を切り刻んでいくのです。

この手術で、あなたの親の脳はもう2度と生まれたままの状態に戻らないかもしれません。

変形した脳みそ。

その場合、あなたは死ぬまで周りの人間たちから異様な目で見られながら、介護をしなくてはいけません。その覚悟は出来ていますか?手術をしなくとも、もうすでにあなたは周りの人から変な目でみられているかもしれませんね。

10年間で総額2千万円が消える老人ホーム代と治療費

「今は、老人ホームもあるから安心。」

と思われているかもしれません。私もそのように考えていた時期がありました。老人ホームも近所に沢山出来て、お金さえ払えば入所できるだろう。

でも、会社の上司から老人ホームの話を聞いた時に「ゾッ」としました。

10年で2千万円は無くなるから、覚悟しろよ。」

と言われました。

介護の度合いで、必要な金額は違うのですが、今の日本の医療技術や平均寿命を考えると親は80歳までは生きますから、これから最低10年間は老人ホームの生活が続きます。「アー」とか「ウー」とか、うめき声を発する老人を抱えながら、10年間は我慢して下さい。

そして、あなたが老後の資金として用意していた、お金がいつの間にか消えていき、ガンなどの病気も発症しようなら借金生活だって考えられます。実家を売り払い、ローンが残った自宅を売り払い理想の生活を捨てる事になるかもしれませんね。

壮絶な生活が予想されます。

認知症・ボケは友人関係を破壊

家族の認知症・ボケは、人間関係も狂わせます。

想像してみて下さい。

街を一緒に歩く人間がハゲ、デブ、ホクロ、イボを持っているとしたら、恥ずかしくないですか?そんな奴と歩いている自分が周りから一緒に変な目で見られるのは当然です。

例えば、ブサイクな彼氏・彼女を持った時に、友人にしつこく言われた事があるでしょう。「あの人はやめときなよ。」それと同じです。

そういう事に、あなたは気が付いているので、友人からの食事会、飲み会や旅行の誘いを、家族の認知症・ボケのせいで断った経験はありませんか?。

「今日は、用事があるから・・・」

と、笑いながらウソをついて、認知症・ボケを隠しています。そんな経験がある人は多いと思います。私もそうでした。

ランチ会や飲み会を断り続けたら「あいつは付き合いが悪い」と、だんだんと誘われなくなってしまい、人間関係がおかしくなって、孤立していきます。

会社勤めなら上司との関係も悪化していきます。

認知症の介護疲れで出世が見込めなくなり、給料が上がらなかったり、リストラの対象にまでなると言っても、大げさではないような気がします。

付き合いの良い人だけが、認められて幸せな人生を歩んでいきます。一度でも、”付き合いの悪い奴だ”と判断されてしまうと、あなたの生活はどんどんと暗くなって、自分の殻に閉じこもってしまいます。

誰も、私たちの本当の気持ちは理解してくれません。

全く頭に入らない会話、愛想笑いで顔が引きつる・・

「友達や会社の人にだけはバレたくない」と思っていませんか?

とにかく家族の認知症にだけは注目がいかないように、病気の話になると必死に相手の話を遮って、違う話題にすり替えて会話を続ける。

しかし、どれだけ神経を集中させても、人数が1人増えるごとにあなたがコントロールできる限界を超えていき、「認知症」の話題になった時には相手の目線ばかり気にして会話の内容が頭に入らず、愛想笑いをして、引きつった顔をしながらうなずいるはずです。

あなたはバレていないと思っても、実はバレているのです。

悲しい現実です。

私は祖父が認知症で亡くなって、10年後に小学校からの幼馴染みの高橋に同窓会で言われました。「聡、お前、じいちゃん認知症で死んだんだったよな。どんな感じだった?俺のばあちゃんがヤバいんだよ。」

「どうして、知ってるんだ…?」

私は不思議でしたが、実はクラスのみんなが知っていたそうです。どこから話が漏れたかは分かりませんが、私の知らない所で噂になっていて、隠そう隠そうとしていた事がバレていたのです。私は堂々と「おじいちゃんが変だ。」なんて気にしていないという素振りで通せていたと思っていたのです。本当に恥ずかしい思いをしました。

あなたも「家族はボケていない?」と聞かれた経験があるでしょう。

「いや、別に大丈夫よ。」とバレないと思って平然とウソをついて、嘘つき野郎だと思われているかもしれません。

気を使ってあなたの前では何も言わないのかもしれませんが、影で笑っていたり、バカにして裏では煙たがられている可能性もあります。

家族旅行も出来ず一人寂しく老人ホーム通い…

家族の認知症のせいで、あなたは普通の生活ができないはずです。

老人ホームに入所させた場合は「家から離れて寂しいだろうから、私だけでも言ってあげないと。」と思い込んでしまい、自由な時間をすべて老人ホーム通いに奪われてしまいます。

家で介護をしている場合は、お客さんが突然、家に訪問しても認知症の親や家族が奇声をあげたり、全裸でお客さんの前を通過したりする姿を想像した時に、相手に嫌がられる恐怖心が出てきます。

結局、そのうち誰も訪問しなくなります。。

「誰も私の辛さを理解してくれない。」「どうせ私は幸せになれない運命なんだ。」「もう死にたい・・・」

常に家族の介護が脳をよぎってしまい、家族で楽しく過ごすために海外旅行を計画する気力が消えて行き、友達の誘いも断ってしまい、休みの日も認知症家族に食事を与えて、傍に座ってテレビを見て時間を過ごすだけの人生になってしまいます。

実際に、夫の認知症かによる介護疲れが原因で、奥さんが1年後に夫よりもヒドイ認知症になった70代の女性たちが日本にはたくさんいます。

そんな惨めな一人寂しい生活をしていると、だんだんと頭もおかしくなっていきます。

街中の人間が指を差して「不幸人間」「ボケ家族」と蔑み笑っている

という感覚に襲われるかもしれません。

これは完全に被害妄想ですが、自分の事を運の悪いダメ人間だと追い詰めると脳が勝手に妄想を始めます。ある意味「うつ症状」です。

うつ病は脳の病気です。

人生に生きがいを感じず、心から楽しむ事が出来ず一人で苦しい時間を過ごしていると、誰だって脳への影響が大きくなります。最後にうつ病になる人だっているのです。

そうなると、あなたを全く知らない街中の人たちがあなたの事を「不幸人間」・「ボケ家族」と罵って笑っている錯覚になるかもしれません。

女性の場合は、ファッションという言葉を忘れて、ダルダルのTシャツと毛玉だらけのスウェットパンツをはいて、髪がボサボサで伸び放題。白髪交じりで、顔には何本もの深いシワが出て来て、目の下のクマは真黒でザラザラの肌。まるで夜逃げして借金取りに追われているかのような生活に変わります。

あなたが結婚をしている男性なら、「義父の介護をどうして私がやらないといけないの?」と、奥さんが文句を言い出して離婚を求められるかもしれません。その危険性はとても高いです。義父母の介護をできるほど忍耐力のある奥さんは減っています。実際、今は3組に1組が離婚していると言われています。

そんな状態になったら、

うつ病・リストラ・自己破産、そして生活保護の申請へ

あなたが介護疲れで使えない人間だと分かった時、会社はあなたを窓際に追いやるでしょう。

それでも生活費を稼ぐためにあなたがそんなパワーハラスメントに我慢しても、最後は周りの偏見・差別に耐えられなくなり、あなたは逃げるように会社を早期退職してしまいます。

周りから「ようやく辞めてくれた。」と思われるだけです。

生活費が稼げなくなり老後のために貯金していたお金が銀行口座からどんどん減っていきます。親がすぐに死んだならいいですが、年を取ってあなたが日本で死亡率第一位のガンにかかれば、手術代・薬代・定期検査代など数百万円が必要になる可能性だってあります。

そうなったら、あなたはサラ金から借金をしなくてはいけません。

「ドンドンドン!」「おい、早く金返せ!返せ!借りたら返すのが当り前だろう!」

と借金取りに追われるかもしれません。

だって、病気になったあなたは働く事も十分にできず、月の稼ぎは数万円。年金と合わせても10万円ちょっとにしかならないからです。あなたが借金を返せなかったら、最後は借金が借金を作って家を売り払っても足らず、自己破産

あなたは役所に行き、白い目で見られながら「生活保護」の申請書を書く事になるでしょう。障害者だったらすぐに許可されます。

そして、ボロボロのアパートに引っ越して、一日中何もしないでボーっと死を待つだけの生活が待っています。本当にこうなってしまっている人が全国にはたくさんいるのです。

そして、あなたもそうなる可能性があります。ないとは言えません。

でも、親や家族の認知症・ボケは解決できます。

あなたを邪魔し続けている認知症・ボケから解放され、ぐっすりと睡眠を取って、爽快な気分で翌朝、目覚めて、会社に行くなら行って、家事をするなら家事をして、友人たちと思う存分会話をして、夫婦なら最高の関係を再構築し、奥さんなら海外旅行など最高の老後を過ごすく事ができるようになります。

そうです、「あなた」が解決できる方法があるのです・・


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