症状原因と治し方 - 近藤聡の認知症改善プログラム【老人脳ゼロ】解説ホームページ

サイトマップ

近藤聡の認知症改善プログラム【老人脳ゼロ】は、病院にも薬にも頼らず最短29日以内・1日5分自宅で簡単に改善する方法をお伝えします。

症状原因と治し方 - 近藤聡の認知症改善プログラム

3段階ある認知症・ボケと アルツハイマー病の見分け方、 脳外科手術法・薬物法・回復率を 正確に知っているなら…

認知症・ボケ・物忘れと言っても、それぞれ段階が違っているので、段階によって対応方法が複数あるのです。

そこで、今日、この手紙を読んで頂いたあなたのために認知症の4つの段階について詳しく解説していきます。段階を正確に知る事で対処の方法や危険性、悪化の可能性などを把握できるのです。

まず認知症とアルツハイマー病についてです。

認知症を的確に理解するためには、「認知症は病気であり、種類によって経過が異なる」ことを理解していなくてはなりません。

認知症の代表的なものとして、アルツハイマー型認知症と血管性認知症です。アルツハイマー型はひとことで言うと、脳細胞に不必要なものがたまり、一つひとつの細胞が萎縮して動かなくなり、脳が全体的に小さくなるのです。

症状の進行も継続的に起こるため、一気に症状が悪化していきます。

血管性認知症は、脳内の血管がごくせまい範囲で詰まり、それが少しずつ増えることによって症状が出る認知症です。一つひとつの小さな脳梗塞が発症したとしても、それほど大きな変化はあらわれないので、急激に変化することはなく、無意識の梗塞が繰り返されるたびに、「一段ずつ階段を降りていくように」精神機能が低下していきます。

小さな梗塞の周囲では脳細胞が死滅して機能しなくなりますが、梗塞から少しずれるだけで全く影響を受けていない部分があるので、「できること」と「できないこと」が入り乱れて、「まだら認知症」といわれる状態になります。

喜怒哀楽が激しく、笑っていたかと思うと急に怒り出したり、ささいなことで感激する感情失禁状態になることも血管性認知症の特徴です。

まず認知症の程度には3段階あります。

@軽度認知症

銀行での出金・入金ができなくなります。前頭前野機能が低下しているため、意欲がなくなり、何事にも感動せず、自発的に計画が立てられなくなります。

A中度認知症

5〜7才の児童のレベルに相当します。炊事、洗濯、掃除、庭仕事等に支障の出るレベルです。脳機能低下は大脳後半部にも及び、時間、場所などの見当識や計算などに問題が起こります。

鍋を焦がしたり、水道の栓をしめ忘れたり、庭の手入れを頼んでも、花の苗なども引き抜いてしまいます。

B重度認知症

幼児の4歳以下のレベルに相当します。「今が何月か」が分からず、家族の名前も理解できなくなります。重度の初期では、まだ身の回りのことも一部はできますが、次第にトイレや風呂や食事に介助がいるようになります。

ここまで進行すると回復は難しくなり、もはや介護の方法を考えるしかありません。

このように、認知症は3段階に分けられます。

もう1つだけ言い忘れていた事があります。それは「幻覚症状」です。脳の萎縮にともない、「あるはずのない」ものが見えたり、「声が聞こえる」場合があります。

このお手紙の冒頭の動画のおばあちゃんも、幻覚のようなものを見ていますが、その続きが↓これ↓です。

その体験を強く否定すると、本人の感情面を傷つけてしまうことになります。

かといって、幻覚を全面的に肯定すると、病的体験が消えることなくとどまり、妄想構築ができてしまうことがあります。あわてず、幻覚の内容にとらわれず、その気持を聞くことが大切です。

「自分が誰かにいじめられる」「誰かにいつも監視されている」「食事に毒を盛られける」といった、自分に危害が加えられるという妄想が出ることもあります。もっとも近くで熱心に介護している人ほど妄想の対象になり、集中的に攻撃を受けやすい傾向があることは、つらい事実です。

では、お医者さんでどのような事をするのでしょうか?

主な外科手術法については、下の写真のように脳を開頭していくというドリルを使って頭蓋骨をこじ開け、鋭利な器具で脳を突き刺すという方法を行います。(その他にも様々な手術法があります。)

認知症の手術の画像

次に、薬物療法について説明します。

現代医学では、認知症は薬物療法が中心となっています。

@脳循環改善薬・・・セロクラール、ケタス、サアミオン

A脳代謝改善薬・・・シンメトレル、ルシドリール

BNMDA受容体遮断薬・・・メマリー

CAChE阻害薬・・・アリセプト、レミニール、イクセロンパッチ

認知症の薬の画像

これらの薬をお医者さんは症状や認知症の進行度合いによっていろいろな薬を処方します。今回は、メインの薬のみをご紹介しましたが、実際はこれらの薬に隠されている「副作用」があります。

そして、副作用を抑える薬も処方されます。

さらに、副作用の副作用を抑える薬も処方されるケースもあります。実際、アメリカの統計によると2010年に65歳以上の老人が飲む1日の薬の処方量は29.2錠だと発表されました。

そのほとんどが副作用を抑えるための薬だと言うのです。あなたも知っているように、抗がん剤というガン細胞を殺す薬は嘔吐や頭痛、体中の毛が抜けるなどの強烈な副作用がでます。肝臓がんの抗がん剤を飲んで、腎臓機能が低下して腎不全になる人だっているのです。

私の母親は、風邪薬を飲むだけで左耳が聞こえなくなります。それぐらい薬とは体にとって有益でもありながら、毒を持っているのです。

そして、薬とは表面上の症状を抑えるための物であって、病気の根本解決にはなっていないのです。

では、これらの療法を行って完全に認知症を治す事はできるのでしょうか?

認知症は、原因から考えても脳細胞が死滅したり、縮小したりする病気です。そのため、一度、脳細胞がダメージを受けると回復する事は出来ません。ということは、つまり、現代医学では認知症は進行を止める以外はできないのです。

一旦、認知症になればもう治らないのです。その意味では、不治の病と言われてもいます。

回復率は公表されていませんが、おそらく1%未満だと思います。

ここまで認知症の段階や手術方法などを見てきましたが、あなたの家族の認知症はどの段階に当たるでしょうか?

家族の認知症を正確に知る事で手術の危険性を極限まで低くしたり、進行速度を遅くする事ができます。

認知症・ボケになったのは本人・あなたの
「責任」ではない

「運が悪かったから、認知症・ボケになった…」

と、あなたは自分を責め続けていませんか?

実は、そういう私は本心では家族が認知症・ボケになったのは家系や遺伝のせいだと思い続けていました。こんな不幸な家に生まれてきた自分は、運が悪いと最後は感じていました。

しかし、私が調べていくうちに認知症・ボケは100%、本人でもあなたの責任でもないということが分かってきました。

これはある先生から直接教わった事です。

例えば、スーパーマーケットにはどれぐらいの商品があると思いますか?

実に3万5000種類の商品があるそうです。この中で加工されていない物は何パーセントあると思いますか?わずか1%です。

分かりますか?

あなたは自然に由来する食べ物などほとんど口にしていないのです。すべて営利企業である食品会社が加工した商品だけを口にしています。

あなたも知っているように、保存料・着色料・その他添加物がさまざま入っています。これらがあなたの脳を侵して、体内に蓄積されて体を汚染・腐敗させていくのです。

例えば、ファストフードのハンバーガーをあなたが食べたとしましょう。

この中にはほとんど栄養素が含まれていないのです。だから、体はハンバーガーを食べ終わると、「あれ?栄養がまだ入って来てないぞ…、そうか、もっと食べないといけないんだ!」と勘違いして、さらにハンバーガーを欲しがるようになります。

食べても食べても栄養が体に入って来ないので、食べ続けるのです。

これが彼らファストフード会社の戦略です。何度も食べてもらう事で利益が出てます。そのように彼らは最初から仕組んでいるのです。

また炭酸飲料水を飲むと50%も免疫力が低下する事も証明されています。

やる気も減退して、運動不足に陥ります。

つまり、こういう食品を食べ続けると必ず体のどこかが悪くなり、ガン・高血圧・糖尿病・偏頭痛・花粉症・便秘・肩こり・冷え性…が出てきます。あなたの家族の認知症・ボケもこれらに原因があるのです。

あなたも知っているように、認知症は『脳血流』が大きな原因のもとです。でも、どうしてあなたの家族にだけが認知症が発症してしまったのでしょうか?周りにも高血圧で血液がドロドロの人がいるのですが、血液内の免疫機能が低下していたという事が最大の原因なのです。

だからと言って、すべての食品を無農薬にすればいいのかと言うと、そうではありません。体はとても優れた機能を持っているので、過度に摂取しなければ良いだけです。

とにかく、あなたが認知症・ボケになったのはすべてあなたの周りにいる食品会社が直接的な原因なのです。今まで彼らのテレビコマーシャルに小さい頃から洗脳されて、無意識に悪い食べ物を取っていた事が1つの原因です。

でも、大丈夫です。もうこの事を知ったのだから安心して下さいね。


>> 認知症改善プログラムの詳細はこちらをクリック!

認知症改善プログラム『老人脳ゼロ』 - 価格キャッシュバック
認知症を治した家族の画像